2006年11月24日

白夜行

最近、ゲームよりももっぱら、読書に走ってます。本
遅れながら、東野圭吾さんの「白夜行」を読みました。
確か、一年前にこのドラマをみて、ドキドキハラハラした記憶があります。
原作絶対読みたいと思い、やっと読み終えました。

原作は、ドラマでは、登場してこない人物がたくさん出てきます。
印象に残ってるのは、探偵の今枝さん。
ドラマでは、笹垣役の武田鉄矢が演じてました。

章ごと、亮司と雪穂の場面が入れ替わります。
二人の場面でも、事細かく、表現されていて、また違った角度から
この作品を、楽しむことができたなぁと感じた。

でも、ドラマの方が、笹垣、亮司、雪穂の気持ちが
すごく伝わったかなぁと・・・・。
2人の犯した罪を、許せない思いというより、
助けてあげたいという親心な部分。
本を読みながら、そんな場面が頭に浮かんできました。

ドラマを見る前に、本を読んでたら、
犯人がわからないまま事が進んでいったので、
ドキドキハラハラだったろうなぁっとも感じました。

少し前に、東野圭吾原作の映画「手紙」が公開されました。
見たい〜〜〜。でも、今度は、原作から入って見ようかなぁ。

東野圭吾さんの作品にはそそられてしまいます。黒ハート

さて、今度は何を読もうかなぁ〜〜

posted by 梅子 at 10:48| 長野 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

秘密

また、久しぶりの更新になりました。
あはははは(ごまかしておきます。

今日、ちょっと前から読んでいた東野圭吾の「秘密」が読み終わりました。
かなりまえに、広末涼子と小林薫の主演した映画の原作本です。

主人公の平介の奥さんと娘さんが、
奥さんの実家の長野に向かうバスの事故で
奥さんが亡くなってしまい、娘さんは助かるのですが、
意識を戻ったとき、娘さんではなく、奥さんだったという
奇妙な出来事から始まります。

涙腺がかなり弱くなっているせいか、
いくつかの場面で泣いてしまいました。

奥さんのお葬式の時、発見した消防隊員が
その時の状況を、伝えている場面で・・・もうやだ〜(悲しい顔)

山下公園での出来事でもうやだ〜(悲しい顔)

東野圭吾さんのストーリーらしく、最後は大どんでん返しがありました。

今度は映画も見たくなったな〜〜〜。
posted by 梅子 at 20:37| 長野 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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